ウォーレン・バフェットとジョージ・ソロスに並び世界三大投資家と呼ばれるジム・ロジャーズ氏83歳が、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に懸念を表明した。攻撃が続く中、アメリカ株は下落し続けている。安全資産とされる金と銀の価格も、先月上旬以来の安値をつけた。ロジャース氏は現在その金と銀を買い増していると明かし、「金と銀が安全資産であることに変わりはない。価格が下がったとしても買い増すべきだ」などと語った。今後の世界の市場については、「トランプ大統領はもう80歳で、永遠にその地位にいるわけではない」などと述べた。
