13日、初めて記者会見に臨んだホワイトハウスのザカリア新報道官。15分足らずという極めて短い会見で多く費やしたのがトランプ大統領への称賛。緊張しているのか、ザカリア氏はほとんど顔を上げることなく会見を進めた。質問を受けたのは保守系メディア3人のみ。記者会見に参加したジャーナリストは「まともに原稿を読むことすらできていない」などと話していた。一方、トランプ大統領は「とても良かった」と絶賛。ザカリア新報道官は民主党の地盤のカリフォルニア出身。大学時代はブッシュ政権下、共和党全国委員会やホワイトハウス政治局でインターンの経験がある。ロースクールで法学の学位を取得。卒業後は弁護士として働いたと主張。
