スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手は、先月ワールドカップに出場し着地が上手く行かず複数箇所骨折した。そうした中でも強硬出場した予選が行われた。予選には日本選手4人が出場。戸塚優斗は2位で決勝進出を決めた。平野流佳は、5位で決勝進出。山田琉聖は予選3位で決勝進出。平野歩夢は過去にも何度もけがをし乗り越えてきた。先月18日には試合で転倒し複数箇所骨折。それでも五輪出場に向け練習再開を決断。今月7日、本番会場で行われたテスト走行に参加し、なんとか大丈夫などと話していた。平野歩夢は83.0で1回目7位。2本目は85.5。予選7位で決勝進出を決めた。平野歩夢は、ギリギリの状態で痛みも覚悟しながらだったが、2本ともなんとか決められて決勝で自分のベストを悔いなくやりきるのみなどと話した。
