米・トランプ大統領は13日、イランについて体制転換が起きれば最善だとした上で、イランとの核問題を巡る協議が決裂した場合に必要になるとして中東地域に2隻目の空母の派遣を指示したことを明らかにした。アクシオスによると追加派遣されるのはカリブ海に展開している原子力空母「ジェラルド・フォード」で、到着まで3~4週間かかるとしている。アメリカとイランは政府高官による2回目の協議を17日にスイスで行う予定で、協議を前にさらに圧力を強める狙いがあるとみられる。
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