スノーボードハーフパイプは半円筒状のコースを行き来5~6回の技を繰り出す。採点基準は技の難易度、完成度、ジャンプの高さ、独創性を総合的に判断。決勝は12人が3回ずつ滑り最高特得点で順位が決定する。銅メダルを獲得した小野光希は1回目で85.00点をつけた。小野選手が決めた技はバックサイド540、フロントサイド1080など。男子は4人全員が決勝進出を決めている。平野歩夢は先月のW杯で転倒し複数箇所を骨折・打撲している。平昌五輪でスコッティ・ジェームズが決めたカナディアン・ベーコンという技、他にもローストビーフやチキンサラダなど食べ物の名前がついた技がある。
