通信・ガス・電気の災害時の備えについて。KDDIはスターリンク衛生を介して直接通信することができるサービスを提供している。メッセージ通信などは異様可能で音声通話は不可。他の通信各社も今年から開始予定。能登半島地震では通信各社がつなぐ×かえるプロジェクトで協力して通信復旧に努めた。共同で線上基地局を設置し、沿岸での通信サービスを可能にする。通信障害が発生した場合に備えて無料で開放される00000JAPANがある。通信は暗号化されず安否確認や情報収集だけにとどめておくよう注意が呼びかけられている。電気は大地震発生時にはブレーカーを切ることが必要。都市ガスは震度5以上の地震で自動的にガスを遮断し、ガスメーターのランプが赤点滅する。モバイルバッテリーはいざという時に使えるよう充電しておく、熱を持つ可能性があり充電後は電源から外しておく。
