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「ストックホルム国際平和研究所」 のテレビ露出情報

スウェーデン・ストックホルム国際平和研究所が各国が保有する核弾頭の推計値をまとめたものでは最も多いのはロシアで5459発、アメリカの5177発で徐々に減らしてきてはいたがいまだ米露だけで世界の9割近くを保有している。核戦力を急速拡大させている中国は現在少なくとも600発に達していると推計、アメリカ国防総省の報告書では2030年までに1000発以上の核弾頭を保有の見込みとされる。中国の核戦力拡大を受けアメリカ・ルビオ国務長官は核軍縮条約の失効前日に「21世紀における真の軍備管理を実現するには中国を含めなくては不可能」と語った。ロイター通信によるとトランプ大統領は去年11月4~5年以内にアメリカに追いつくと指摘、3カ国で核兵器を廃絶する計画に取り組む可能性があると米中露での非核化に言及した。中国外務省はきのうの会見で「核戦力を国家安全保障に必要な最低水準に維持し軍拡競争を行う意図はない」としつつ米露との各戦力差を理由に現時点では各軍縮交渉に参加しないとしている。米中露の核軍縮についての思惑を共同通信の太田昌克さんは新START延長を提案していたロシアの狙いは「ウクライナ侵攻が長期化し戦費がかさむ中アメリカとの核軍拡競争によるコスト縮減」仮にアメリカが延長交渉や協議に応じれば譲歩する姿勢を最大限アピールしより良い条件で停戦交渉を進め逆にトランプから譲歩を引き出す狙いがあるとした。中国を枠組みに入れたいアメリカについては「中国が条約の枠に縛られず増大させる核戦力に歯止めをかけたいという考え、トランプ氏にとって核戦力は力の権化で中国との大国間競争で圧倒的優位を誇示できる」との考えだと分析、中国については「アメリカとの貿易・関税戦争などから核戦力を増強しより強固な立場を狙う考え、大国間競争で核の戦略的重要性を認識していてトランプ氏の3カ国交渉に応じるつもりはない」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
トランプ政権は中国との間で核関連施設を交互に訪問することについて協議しているとアメリカメディアが報じた。ホワイトハウスは先月の米中首脳会談でトランプ大統領がアメリカ・ロシア・中国の3カ国による軍備管理を主張したと発表した。ストックホルム国際平和研究所は最新の報告書で、核弾頭の保有数がアメリカ5042発に対して中国は620発と発表。アメリカ国防総省は去年、中国[…続きを読む]

2026年8月21日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
トランプ大統領は金正恩総書記との年内の会談の実現に意欲を示した。北朝鮮の核をめぐる問題への対処にも自信を示したが、非核化をめぐる両国の立場に隔たりのある中、先行きは不透明となっている。キム・ヨジョン氏は、キム総書記がトランプ大統領に対し個人的に良い思い出と感情を持っていると関係改善の可能性があると示唆した。

2026年8月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
トランプ大統領は記者から金正恩総書記とのやり取りを聞かれた際、彼は非常に強力な核弾頭を57発持っていると発言。アメリカは北朝鮮を核保有国として認めておらず、具体的な核弾頭の数にも触れてきていない。ストックホルム国際平和研究所の年次報告書では北朝鮮が持っている核弾頭の数は約60発だと推定されている。トランプ大統領はそれより具体的な数字をあげた。年内にも金正恩総[…続きを読む]

2026年8月5日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23NO WARプロジェクト つなぐ、つながる
世界の核兵器保有数を紹介。広島・平和公園から中継。広島の松井市長はあすの平和宣言で核拡散防止条約(NPT)成果文書の不採択に言及し、第三の広島・長崎を生み出しかねないとの懸念も盛り込まれる予定となっている。

2026年7月16日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論+(時論公論)
30年前、ICJは核兵器の使用が国際人道法に違反するとしながらも国家の存亡がかかった危機では是非を結論づけられないとする判断をした。その後の世界で深まってきた核のジレンマについて考える。
ICJは国家間の法的な争いを裁くと共に国連機関の要請を受けて国際法の解釈に基づく勧告的意見を出すことができる。拘束力はないものの国際社会に大きな影響力を持つ。核兵器の使用[…続きを読む]

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