茨城・城里町の廃校を改修し、水戸ホーリーホックのクラブハウスとして活用。建物の前には天然芝グラウンド2面が広がる。小島社長は「選手獲得、成績も安定するようになった」と明かした。大津氏は前田大然、小川航基にレンタル移籍していた水戸について尋ねたことがあり、2人とも絶賛していたという。前田はヨーロッパがシーズンオフのとき、水戸で自主トレを行い、凡事徹底をチームに植え付けたという。そして、水戸は明治安田Jリーグ百年構想リーグに挑む。小島社長は「全敗のリスクがあるぞ」と子どもから心配されたが、水戸旋風を起こす自信がある。鹿島アントラーズにはぜひとも勝ちたいという。
