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「スラウェシ島」 のテレビ露出情報

ハンセン病の新規患者数について、去年は世界で約17万人。インドネシアでは約1万5000人が確認された。ハンセン病患者を支援するNGO代表のアル・カドリさんはハンセン病への差別、偏見を打ち消す取り組みを続けている。小学生のころハンセン病を発症。治療が遅れたことで手に障害が残る。進学を断念し社会に出てからも職を転々としたという。ハンセン病自立協会は18年前に設立。メンバー全員が回復者。アルカドリさんたちは山間部の集落で治療中の患者を支援、新たな患者の情報を集める活動にあたっている。医療機関との橋渡し役を担い治療を支援している。支援以上に重要だと考えているのが知識を伝える啓発活動。差別や偏見は今も根強く家族でさえ患者を隠そうとするため治療がさらに遅れてしまうという。ハンセン病の正しい知識を伝えていく。最大の強みはメンバー全員が回復者であること、粘り強く訴えかける。こうした地道な活動を長年運営資金などの面から支えてきたのは日本の財団。笹川保健財団でハンセン病対策を担当・高島さんは回復者の方で自分の経験を伝える若い人が出てくると良くなっていくのではないかと思っていると述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
淡水編を調査するのは、東京・八王子にある淡水エビ専門店。独自の進化を遂げ“生きた宝石”とも呼ばれるスラウェシシュリンプは、地殻変動など環境の変化に適応し美しい姿に変化した。淡水に適応するため進化を重ねた。品種改良で色鮮やかな姿になったのが、チェリーシュリンプ。ヌマエビが突然変異で赤色の個体が生まれたことをきっかけに出来た品種で、サクランボのような赤色だったこ[…続きを読む]

2026年2月5日放送 13:28 - 13:40 NHK総合
ホットスポット最後の楽園(ホットスポット最後の楽園)
インドネシアのコモド島に生息する世界最大のトカゲ、コモドドラゴンを紹介。小川には水牛が生息していて、人が持ち込んだ家畜が野生化したもの。コモドドラゴンは圧倒的な体格差の相手に対して、一噛みすれば事足りるという。口の中に仕込んだ毒で血液が固まるのを阻害し、失血させて死に至らしめる。この他にライバルとなる大型の肉食動物はおらず、コモドドラゴンはこの島において生態[…続きを読む]

2026年1月23日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
イギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載された論文によると、オーストラリアのグリフィス大学とインドネシアの研究機関などのグループが、インドネシアのスラウェシ島周辺の島の洞窟で見つかった壁画が現存する中で世界で最も古い可能性があると発表。研究グループによると、これまで最古とされてきたスペインの洞窟の壁画よりも1000年以上さかのぼることになり人類の芸術活動の起源や[…続きを読む]

2025年12月30日放送 7:30 - 10:55 テレビ東京
日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!(日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!)
南極観測船しらせは2023年11月10日に横須賀市から出発する。乗組員は出国行事に参加。艦長の齋藤一城さんをはじめ、乗組員は海上自衛隊の隊員である。今回の乗組員は180人、全国から集まった。乗組員は寂しさと不安を口にし、家族も寂しさを見せた。またしらせには途中寄港したオーストラリアで南極観測隊がが合流し、総勢255人で昭和基地を目指す。同行した番組スタッフは[…続きを読む]

2025年12月26日放送 1:05 - 2:04 NHK総合
NHKスペシャルディープオーシャン 幻のシーラカンス王国
インドネシアのスラウェシ島周辺の海には世界で最も多様なサンゴ礁が広がる。インドネシアの協力を得て深海調査船「Ocean Xplorer号」による2週間のシーラカンス調査が許可された。アクアマリンふくしまの岩田博士と南アフリカ生物多様性研究所のケリー博士が調査をリードする。調査ポイントは火山が多く噴火が繰り返されている場所で、地殻変動などでできた洞窟などが海の[…続きを読む]

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