スーパーフォーミュラの観客動員数は右肩上がりで親子連れや女性にも大人気。最高時速300km以上のレースに欠かせないのが「エンジニア」や「メカニック」などのプロたち。TEAM MUGEN AUTOBACS・田中監督は「各部品をどう調整して速く走らせるかを考えるのが「エンジニア」。そのクルマを精度よく形にするのが「メカニック」」と話した。2025年のチャンピオン岩佐歩夢選手を支えた国内屈指のレーシングチーム。クルーチーフ・橋詰氏は「(スーパーフォーミュラは)基本的にどのクルマも同じ物を使っている、チームのセットアップの仕方でクルマの速さが変わってくる」。スーパーフォーミュラは同じ車体・タイヤ・同性能のエンジンで競う。
