江戸時代から続く橋本家に潜入。1階のお店は弟・晃治さんが料理を担当している。そんな橋本家の家業はお米屋「八代目儀兵衛」。八代目儀兵衛の名を全国に知らしめたのはセブン-イレブンのおにぎり。評判を聞きつけたセブン-イレブンが監修を依頼しその年からおにぎりの売り上げにも貢献した。江戸時代後期、初代は京都で庄屋を担い大正14年に五代目が米屋を創業。高度経済成長にともない食の多様化などの影響で経営が縮小。そんななか八代目として跡を継いだ橋本社長は経営方針を改革し、全国の生産者の元へ足を運び強固な関係性を構築。さらにお米を仕入れるだけでなく独自の精米方法・低温低速精米を確立。中でも奥様に爆売れの商品は十二単シリーズ「満開」。それぞれの用途に合わせたお米が12種類入っている。
