日本時間きのう行われたスノーボード女子パラレル大回転。22歳の三木つばきと42歳の竹内智香が出場した。三木は0.02秒差で準々決勝敗退。三木は「強くなったねって言ってもらえる滑りをしたい」などと悔しさをこらえ4年後への決意を新たにした。竹内は2002年ソルトレークシティ五輪から7大会連続出場。2014年ソチ五輪では日本女子スノーボード界に初のメダルをもたらした。安定した滑りを見せたが22位で決勝に進出することが出来なかった。ラストランを終えた竹内は応援してくれたファンのもとへ向かった。竹内は「本当の国境をこえて応援されてきた。最高の人生になった」などと述べた。
