そんな名「イントロ」の多い昭和歌謡の中で特に博士ちゃん達からの熱い支持を集めた最強「イントロ」部門の大賞は?博士ちゃんたちは「不思議な世界に迷い込んだ感じ」「カラオケ映像がラクダの国」などとコメント。博士ちゃんたちが「異国の地に迷い込んだような没入感がすごい」と大絶賛した最強イントロが、久保田早紀「異邦人」。エレクトーン博士ちゃん井上暖之くん(21)によると、異邦人のイントロの異国感の秘密は音の選び方にあるという。警告音にも使われる半音同士の組み合わせは不安な違和感のある音で、それが異邦人のイントロの異国感繋がっているのだそう。さらに、半音を大量に入れることでインパクトを与えているという。冒頭の半音で異国感を出し、途中に歌謡曲の要素も入れながらも、半音を入れて終わるという、3部構成になっているということだ。
