池田公子さんが持ってきたのは、世界初の家庭用犬型ロボットAIBO。関節を駆使し、まるで本物の子犬のように動く。喜び、怒り、悲しみなどの感情を持ち、育て方によって1体ずつ異なる個性をもつようプログラミングされている。このAIBOは、2000年に15万円で発売されたもの。本人評価額は、3万円。鑑定額は、4万円。エンジニアリングライター・柴田文彦さんは、「第一世代は5000台限定、第二世代は数万台は作られた。ただ電源も入って動くものというのは非常に珍しい」などとコメントした。
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