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「タチウオ」 のテレビ露出情報

まずは海の生物。向かったのは静岡・駿河湾。に歩日深い湾、最深分は約2500m。深さによって様々な生態系が育まれ、国内の魚類2300種のうち、約1000種類が駿河湾にいる。沼津には深海魚を展示する水族館もある。タカアシガニは世界最大級の甲殻類で最大4mまで成長する。深海のナゾを知るために行ったが1回の漁でかかる時間は2時間以上。深海魚を簡単に捕る方法がある。午後4時、深海生物に詳しい鈴木さんと深海魚の捕獲へ。ヨウラククラゲを捕獲、冬の時期だけ浅いところに現れるという。複数の個虫が集まって群体を形成。生体になると20cmほどの成長。鈴木さんは幼い頃から魚に興味を持ち、幼魚の専門家になった。赤ちゃんのときは潮の流れに巻き上げられて浅瀬に。深海はエサが少ないため、過酷な環境。幼少期はプランクトンを浅瀬で食べている。深海魚の幼魚なら浅瀬で捕れる。イソスジエビの赤ちゃんを捕獲。日本全国に広く生息、釣りエサに多く利用されている。海野さんが捕獲したのはコトヒキ。最大30cm、鳴き声が琴の音色に似ているのが名前の由来。
静岡・幼魚水族館へ。世界初の幼魚を中心に展示する水族館。海野さんが捕獲したコトヒキも水族館デビューした。幼魚水族館では成体になった生物は海へ帰したり、他の水族館に送っているという。
再び駿河湾。ミミイカを捕獲。5mmくらい。タコみたいなずんぐりしているがイカ。全長30cmまで成長し、西日本でよく食べられている。昼間は外敵から身を守るため、足で砂をかけて身を隠している。
エイリアンが出た。バルタン星人のような生物。正解はシャコ。赤ちゃんの頃、透明で平たい被り物をしている。シャコの赤ちゃんはアリマ幼生と呼ばれ、脱皮と変態を繰り返し、成長している。ここでタイムアップ、深海生物はヨウラクだけだった。
2週間後、再び駿河湾へ。深海対応の水中ドローンが登場。深度1000mまで対応。4Kカメラが搭載。スラープガンがついており、生物を採取して持ち帰ることができる。漁港から20分、ポイントへ到着。深海300mへ水中ドローン。操作はカメラの映像を見ながらすることができる。ユウレイイカは推進200~600mに生息。幻の深海生物と呼ばれる。様々な技術で解明が進んでいる。水深300mの海底に到着。貴重な捕食シーンが撮れそうだったが、ライトに大量のオキアミがやってきた。ウチワエビを発見。長い触覚のかわりにプレートのような触覚がついている。水深300mまでの生息。海底を歩いて移動する。西日本でよく食されている。ホンフサアンコウは水深280m~500mに生息。危険を感じると膨らんで威嚇する。ヒレを足のように使い歩いて移動。小さい生物を吸入。オキナエビの赤ちゃん。全身が白い毛で覆われ、目が退化して小さい。激レアだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月12日放送 13:55 - 15:20 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(熱中症 水害対策徹底解説SP)
北海道ではブリの漁獲量が増えている。海水温が上昇したことでブリがすみやすい環境になった。ブリやフグが北海道まで分布域を拡大している。西日本でなじみ深いタチウオは東北まで北上している。サンマも比較的冷たい水温を好むため、北海道沿岸の漁獲量が減っている。水温上昇が続くとサンマが南下する時期が遅れ、冬の魚になる可能性もある。

2026年6月14日放送 18:30 - 19:50 テレビ朝日
日曜くりぃむ雑学(”博識”上田家が全員集合SP)
タチウオは立ち泳ぎする。

2026年5月10日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!さかなクンと大調査!激動の東京湾
東京、神奈川、千葉に囲まれた東京湾。湾の北側は開発などの影響を受けた内湾で今回の舞台は南側にある外湾。ダーウィンが来た!でも12年前に取材した。今回訪れたのは千葉県鋸南町。タチウオやコショウダイの水揚げに混じり南の魚であるツムブリやメアジも穫れていた。鋸南町の沖合に潜ると一面サンゴが広がり、サンゴを主食とするミスジチョウチョウウオなどの姿もあった。この変化に[…続きを読む]

2026年1月25日放送 19:00 - 19:58 日本テレビ
ザ!鉄腕!DASH!!DASH海岸
東京湾のドラゴンを釣るためには生態を知る必要があるということで、1週間前、城島らは東京・池袋にあるサンシャイン水族館を訪れた。ドラゴンの正体は「タチウオ」だった。生存競争を勝ち抜き大きくなったタチウオは顔つきも凶暴になり群れのボスとなる。タチウオは立ってるときはリラックスをしていてエサを待っている。横になってるときは移動中でエサを食べない。城島らはタチウオの[…続きを読む]

2026年1月5日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
実は今千葉・いすみ市で高級魚の代名詞「トラフグ」が獲れすぎてトラフグバブルが起きているそう。千葉県いすみ市の漁港はてんてこ舞い。連日トラフグが大量に水揚げされ漁獲量が10年前の10倍に。なぜこれほどまでにトラフグがとれるのかトラフグ漁師の滝口さんは「水温が高かったっていうのがあって。エサが豊富。フグが溜まるような感じになっている」などコメント。そんな予想外の[…続きを読む]

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