ニューヨークの中継。大和証券CMアメリカ・高橋諒至さんに話を聞く。アメリカがイランに停戦を提案と報じられ、原油価格が下落、安心感が広がった。イラン側が拒否、イランの原子力関連施設へ攻撃があったなど報じられた。しばらく不安定な様子になりそうだ。天然ガス先物価格のグラフ(中東経由のヨーロッパ、国内生産比率が高いアメリカ)の紹介。アメリカのエネルギー自給国としての強さが株式市場を支える展開も考えられる。原油先物価格のグラフ(ブレント、WTI)の紹介。戦闘が長期化すると欧州などが資源価格の影響を受けやすくなり、相対的にアメリカ株が先行されやすくなるという展開も視野にいれたほうがいい。
