ゲストは東海東京証券アメリカ・芝田達裕氏。芝田さんは「きょうの主要3指数は続伸。米・イラン協議が再開する観測が引き続き株価を支えている」「JPモルガンやシティの決算は好業績、ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かなかったため嫌気され株価が大幅に下落。ウェルズ・ファーゴはプライベートクレジット向け融資残高が362億ドルと発表。融資先の98%は信用状況が悪化しても担保の積み増しなどで損失回避可能としていて、懸念払拭に躍起になっている印象」と説明した。また、「イランとの戦闘開始以降株価に割安感が背景にある」と話し、S&P500のグラフを解説した。「株価は見かけ以上に割高」、「S&P500企業の純利益は自社株買いによる発行済株式数の減少やデータセンター投資の減価償却で嵩上げが考えられる」など話した。
