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「ダガー賞」 のテレビ露出情報

王谷晶の英国推理作家協会賞で、日本人作家の王谷晶さんの「ババヤガの夜」が、ダガー賞を受賞した。今回の受賞を機に、出版社は異例の26万部の重版を決め、累計発行部数は電子版も含め、32万部だという。英国推理作家協会は「まるで漫画のように日本のヤクザを描いたこの作品は、登場人物たちの深い人間性を際立たせるために、容赦のない暴力描写に満ちている。無駄のない展開で、独創的かつ奇妙ではあるものの、見事なラブストーリーを紡ぎ出している」などと評している。王谷さんは「ちょっと意地が悪いかもしれませんが、男性と女性の組み合わせで物語を書いたら、『何故男性と女性のコンビを出したんですか』とあまり聞かれないと思う。でも、同性の組み合わせだと目新しい。私の中では、女性の組み合わせやコンビ、恋愛でもそうでないものでもすごくナチュラルなもので、まず最初に頭の中に浮かんでくる。だから書いたという感じ」などと話している。「ババヤガの夜」は今後もブラジルなどでの翻訳が決まっており、海外では日本の女性作家の作品が高く評価されている。翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子さんは「日本文学がすごく欧米で人気があると言われていますけれども、女性の生き方であったりいわゆる男性優位社会の中で、どういう風に抑圧と闘ったり立ち向かったりしていくか。ババヤガの夜は自然に女同士が惹かれ合って、困難に立ち向かっていく。根幹の部分にある愛情や信頼などは普遍的なものだと思わせてくれる作品」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月4日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
日本の女性作家たちの作品がカギAIで注目されている。柚木麻子さんの「BUTTER」はイギリスで46万分を超えるベストセラー。世界で最も権威があるとされる推理小説のダガー賞の翻訳部門に王谷晶さんの「ババヤガの夜」が選ばれた。出版関係者が火付け役とするのが村田沙耶香さんの「コンビニ人間」。生きづらさの中で戦う姿勢に共感が寄せられていた。

2025年9月10日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
7月、王谷晶さんの「ババヤガの夜」が日本の作品で初めてダガー賞を受賞した。このようにいま日本の小説が世界でブームになっている。上白石さんがやってきたのは作家たちが運営する書店。上白石さんにとっての読書の魅力を聞くと、「どう言葉にしていいかわからなかった時に、的確に文字になっていた時に共感してくれる人がいたという気持ちになる、仲間を得たような気持ちになる」など[…続きを読む]

2025年7月5日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターニュースワードランキング
今イギリスで日本の小説が大ブームとなっている。日本への旅行者が増えたことで、日本文化への関心が高まっているという。書店では特設コーナーが設けられ、王谷晶子著の「ババヤガの夜」は今週世界最高峰とされるイギリスのミステリー文学賞「ダガー賞」を受賞した。受賞した王谷氏は今回いただいた栄光を世界平和のため少しでも役立てるようにしたいとしている。

2025年7月4日放送 23:30 - 0:30 日本テレビ
news zerozero choice
イギリスで優れたミステリー小説に贈るダガー賞の翻訳部門で王谷晶さんの「ババヤガの夜」が選ばれた。王谷晶さんは、正直言うと何でっていう気持ちでただビックリし続けているとコメント。審査委員長は、マンガと北野武の映画を融合させたような作品。LGBTの要素もあって非常に独創的だと感じたとコメント。ダガー賞を日本の作品が受賞するのは初めて。

2025年7月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
世界最高峰のミステリー文学賞と言われるイギリスの「ダガー賞」の翻訳部門に、王谷晶さんの「ババヤガの夜」が選ばれた。王谷晶さんは「完全に混乱していてモンティ・パイソンのスケッチに出ている感覚です」と述べた。ダガー賞はイギリス推理作家協会がすぐれた犯罪小説やミステリー小説に贈る賞で、日本の作品の受賞は今回が初めて。今回受賞した王谷晶さんの「ババヤガの夜」は、暴力[…続きを読む]

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