防災企画ということで防災アドバイザーの兼平豪から「行動」を学ぶ。震度5以上の大地震は最初の8秒を逃すと逃げるのが難しくなる。地震発生8秒で何ができるか。素材が軽量で脚が高いテーブルに隠れとあぶない。棚や照明、窓ガラスから遠いところからテーブルの下にはいり、体の設置面積を増やして机の脚をもつことが大切。クッションで頭を守り、脚の低い机の隠れるのが大切。適した机がなく家屋倒壊の恐れがあるときは?デルタゾーンは窓のそばの三角形の空間。ここでダンゴムシの姿勢で頭を守る。余震中の行動は退路の確保。玄関などを開ける。避難するときはブレーカーを落とすことが重要。玄関をあけたら靴をはいて室内へ。電話などにむやみにかけるのはNG。トイレの構造を確認したあと閉じ込め事案について説明。トイレットペーパーの芯を潰してラッチの根本を押し込むとドアが開く。意識がない救護者を発見したときの行動を学ぶ。仰向け放置は危険。遠くから声をかけたあと近くにきて声掛け肩をたたき119番とAEDの用意。呼吸の確認、体をよこにしてあげる。
