地元メディアなどによるとコルティナ・ダンペッツォの近郊で先月、11歳の少年が帰宅するためバスに乗車したところ、運賃が五輪の特別料金で支払えず、バスから降ろされ氷点下の雪の中を6km歩いたという。少年は通常運賃の2.5ユーロの切符を所持していたが、特別運賃は10ユーロとなっていた。その後バスの運転手は謝罪し停職処分となった。この問題を受け大会主催者側は11歳の少年を開会式に出演させると発表した。
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