ここまで、2010年放送「ダーウィンが来た! 命あふれる日本 大追跡!幻のツシマヤマネコ」を再放送。岩合さんは「粘って取材していただきわかりやすく見せていただけるので素晴らしい番組だと思う」とコメント。岩合さんも43年前、ツシマヤマネコを撮影。当時は自動撮影装置ができたばかりで撮影に苦労した。1度の撮影につき2~3週間粘る。「ダーウィンが来た!」では去年もツシマヤマネコを取材。この際は温度センサー付きドローンを活用した。岩合さんはあえて最新技術に頼らないことについて、「ファインダーを見ていて感情が揺れ動く瞬間がある」「それを捉えれば視聴者にも伝わる」と語る。このあと紹介する「東京タヌキ大捜索!」はダーウィンが来た史上最も反響があった回。
