高市総理から、自民党の衆議院議員315人にカタログギフトが配られた。自民党の新人議員へ、政治資金の使い方についてどう教育しているかについて、斎藤健は「まず政治資金の制度について研修した。1時間半くらいかけて弁護士の先生から一通り教えた」などとコメント。橋下徹は「贈答品についてはルールがない。結婚の祝儀を政治家は政治献金で出しているのか、そんなわけない」などと語った。安野貴博は「チームみらいとしての政治献金の使い方について、独自ルールを今作っているところ。今後公表するう予定。そういうものがあった方が国会議員は動きやすくなる」などとコメントした。松山俊行は「高市総理は事前に合法かどうかも調べたうえで配っているが、自民党議員の中にはあえて確信犯的に配ったのではないかという見方もある。野党は政権与党にとにかく反発するという構図に持ち込めば、今の高市さんには全くダメージにならないという計算があったのではないか」などと語った。
