市販の冷凍食品は1万種類以上で昨年の消費額は1兆3017億円。4年連続で過去最高を更新している。急速冷凍の進歩で食材の細胞を壊すことなく栄養やうまみを保てるように成った。日本冷凍食品協会も新たな一手として「手間抜きレストラン」でアレンジメニューを提供。10月18日は「冷凍食品の日」。日本酒も冷凍で海外進出。さらに急速冷凍の小型化でレストランの厨房ででもできるようになった。冷凍おにぎりの賞味期限は約1年あり約2割安く販売できる。また物流コストの削減もできてコメ価格の高騰にも対応。冷凍食品をおいしく食べるには調理時間や方法を守って適切に解凍する。
