きょうのゲストはIT批評家の尾原和啓氏。注目したテーマは「日本から見えにくいAI巨額投資の理由」。2つのキーワードは「アンバンダンス」「エージェンティック エンタープライス」。足りないから紛争が起きる、AIが足りないそのものをなくしてしまいむしろ余るぐらいの豊かさに導けばいいということで出てきた概念。イーロン・マスク氏、サム・アルトマン氏、ダリオ・アモディ氏がキーワードとして掲げるだけでなく実際に投資なども始まっている。過去100年間に匹敵する進歩がこれからの10年間で起こるといわれている。AGI、ヒューマノイド、核融合、不老不死などがみえてくる。テスラは会社のミッションにサスティナブル アバンダンスを追加。アモデイ氏はアバンダンスな未来像を2年半前に発表。AIは急成長しすぎて人間の倫理が追いつかない。思春期の子どものような危うい状態としている。
「エージェンティック エンタープライス」は人がジャマをしないAI前提の経営。実例も出ている。グーグルの新規プログラム開発のAI比率によると、2026年4月は75%。AIが人の仕事を補助する時代は終わり、代替し主導する時代に入った。ホルムズ海峡封鎖対応シミュレーションでは人間は72時間かかる、AIはわずか3秒で解決。複数のAIエージェントが同時並行することで品質も担保している。リスクはAIの暴走。矛がやってくる前に最強の盾をつくるだけでなく使いこなす状態に国も会社もなっていく必要性があるなどと話した。
「エージェンティック エンタープライス」は人がジャマをしないAI前提の経営。実例も出ている。グーグルの新規プログラム開発のAI比率によると、2026年4月は75%。AIが人の仕事を補助する時代は終わり、代替し主導する時代に入った。ホルムズ海峡封鎖対応シミュレーションでは人間は72時間かかる、AIはわずか3秒で解決。複数のAIエージェントが同時並行することで品質も担保している。リスクはAIの暴走。矛がやってくる前に最強の盾をつくるだけでなく使いこなす状態に国も会社もなっていく必要性があるなどと話した。
