ホルムズ海峡が封鎖されていること、アメリカとイランの主張が違っていて停戦の合意ができるのかどうかなど、中東情勢についてイラン出身のサヘル・ローズは「複雑でイランが置かれている現状や国民の現状は外には出てこないと思う。この間も国内では死刑が行われていて、いまの政権にNoと言った国民が殺されている。世界の戦争とイラン国内で起きている戦争は国民の多くが求めてしまっている戦争でもある。戦争でしか変えられないことがある。もう何十年もの間、国民は自由を求めている」、政治評論家・杉村太蔵は「イラン国民が望んだ戦争っていうね」などとコメントした。
