食べにくい、遅い、高い、その裏側にモスバーガーの妥協なきこだわり。制服に着替えて特別に入らせてもらったのが研修キッチン。モスバーガーのおいしさを支える拠点。容器の下は冷蔵庫で冷やされた状態で鮮度を保つ。キッチンの奥に食べにくい理由がある。レタスは店内で毎朝仕込む。食べにくい理由はバンズからはみ出るほどボリューム満点のレタス。絶対に譲れないこだわり。七分結球というこだわり。一般的にスーパーで売られているレタスは葉が詰まっているが、モスで使用するのはまだ若い七分結球といわれるレタス。七分結球のレタスはやわらかく苦味が少ない。氷水でシャキシャキ食感に。なぜ食べにくいのかフレッシュなレタスを楽しんでほしいから。レタスだけでなくたっぷりのミートソースも。食べやすさよりおいしさを追及した結果だという。さらに出てくるのが遅い。ここにも譲れないこだわりがあった。
