- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 平子祐希(アルコ&ピース) 藤原紀香 小西桜子
オープニング映像が流れた。
きょうの出演者の紹介があった。藤原紀香さんは朝のルーティンに米麹で作られたアルコール0%の甘酒を飲むと話した。小西桜子さんは生放送が始めてだと話した。また、きょうのラインナップを伝えた。視聴者投票に参加で200万円相当の車が当たる企画も。
1972年創業、日本生のハンバーガーチェーン「モスバーガー」。全国におよそ1300店舗。去年の売上は過去最高を更新し、1400億円を突破。その一方で、食べづらい・他の店より提供が遅い・ちょっと高いなどの声があった。そこで、山崎さんが井森美幸さんとモスバーガーの裏側を調査。食べにくさの裏には具材への徹底したこだわりがあった。また、11月11日発売の冬の最新バーガーを紹介。そのイメージはラザニア!?
食べにくい、遅い、高い、その裏側にモスバーガーの妥協なきこだわり。制服に着替えて特別に入らせてもらったのが研修キッチン。モスバーガーのおいしさを支える拠点。容器の下は冷蔵庫で冷やされた状態で鮮度を保つ。キッチンの奥に食べにくい理由がある。レタスは店内で毎朝仕込む。食べにくい理由はバンズからはみ出るほどボリューム満点のレタス。絶対に譲れないこだわり。七分結球というこだわり。一般的にスーパーで売られているレタスは葉が詰まっているが、モスで使用するのはまだ若い七分結球といわれるレタス。七分結球のレタスはやわらかく苦味が少ない。氷水でシャキシャキ食感に。なぜ食べにくいのかフレッシュなレタスを楽しんでほしいから。レタスだけでなくたっぷりのミートソースも。食べやすさよりおいしさを追及した結果だという。さらに出てくるのが遅い。ここにも譲れないこだわりがあった。
モスバーガーの戦略を調査。町の人からは「出てくるのが遅い」との意見があった。提供の早さが魅力のファストフードだがモスバーガーは平均6分ほどかかっている。「テリヤキチキンバーガー」が一番長く8分ほどかかる。今回は「モスチーズバーガー」を作り時間がかかる理由を調査。まずは調理の中でも時間がかかるというパティ。モスバーガーは注文を受けてから作るアフターオーダー方式。パティは片面1分半を3回繰り返す。焼いている間にバンズを焼く。内側を焼くことでサクッとした食感になりソースがパンに染み込みにくくしている。注文から4分半で盛り付け。7種類の具材を素早く盛り付けがオニオンとミートソースをのせるのが難しい。こぼさずにキレイにサンドするには訓練が必要だが食べ応えを重視したいというおいしさへのこだわりがある。そして袋詰めでは綺麗に包むプロの業があり0.5秒で包んだ。2人も袋詰めをして出来上がったバーガーを食べた。また町の人たちは他店よりも値段が高いという声があった。全ての商品を決めているという安藤さんによると値段に段階をつける価格グラデーション戦略があるという。これまではレギュラー価格のモスバーガーを中心とした少し高い商品だけだったが今一番安いハンバーガーは250円。プチ贅沢したいときは1180円の黒毛和牛のハンバーガーと幅広い価格帯の商品をラインナップすることでその日の懐事情や気分で商品を選べるようになり幅広い客層に支持され売上が上がった。
1973年日本のチェーン店で初めてテリヤキバーを発売したモスバーガー。11月11日発売の新商品が「冬の白いモスバーガー」。ラザニアをイメージしたハンバーガーだという。中に入っているホワイトソースはイタリアンの店やラザニア店、ファミレスに偵察に行って製造されたという。
来週11月11日発売する新作「冬の白いモスバーガー」単品590円(税込)を、スタジオの皆が試食する。平子祐希さんは、「ホワイトソース自体がめちゃくちゃおいしいです。」などとコメントした。藤原紀香さんは、「洋食食べてるって感じがする。美味しい。」などとコメントした。ミートソースとホワイトソースを交互に重ねることでラザニアのような味わいに仕上げたラザニア風バーガーになっている。
エクレアを試してランキング。11商品を試した。モンテールのエクレアが好きだという出演者。紀ノ国屋のエクレアが注目だ。エクレア1位を当てた人には車が当たるという。BYD RACCO 200が1名に。8時27分に締め切り。秋から冬はチョコレートの新作が発売される。コンビニ、スーパー、菓子メーカーなどのエクレアから選んだ11品。おすすめベスト5を発表。クリームの量、クリームの味、生地とチョコの味、コストパフォーマンス、全体の味で選ぶ。
クリームのインパクトをチェック。全体に占める割合を算出する。クリームの割合の平均は54.2パーセント。セブン-イレブン なめらかカスタードのエクレアをチェック。カスタードたっぷりだ。63パーセント。ファミリーマート ダブルクリームエクレアはホイップクリームがのって66.6パーセント。田口食品 オランジェ ひかえめに言ってちょっと贅沢なエクレア・濃厚生チョコは60パーセント。モンテール モンブランのエクレアは期間限定。クリームは54.4パーセント。1位は山崎製パン プレミアスイーツ 北海道産牛乳のホイップカスタードエクレア。クリームは70.6パーセントだ。
秋の新作登場。エクレアのクリームの味。ファミリーマート、紀ノ国屋、ライフ、田口食品など。プレスキルショコラトリーの小抜さん、おーがにっくかふぇ SHINKAの宮本さんが登場。割れ目がエクレア=稲妻みたいだから、エクレアを呼ばれたという。チョコ・生地・クリームの油分のバランスが評価ポイントだ。口どけとコクの出し方もポイント。北海道産牛乳のホイップカスタードエクレアはなめらかだ。コクがある。後味すっきり。紀ノ国屋 贅沢なクリームエクレアは白いクリーム。生クリームを増やした。モンテール モンブランのエクレアはクリームにホクホク感があるという。丁寧に炊き上げたマロンの餡にホイップクリームとカスタードをあわせたクリームはクリっぽさを出すためにあえて舌触りを残して仕上げているという。さらにラム酒の香りもほのかに感じられる。1位は、デイリーヤマザキのクリームたっぷりエクレア。ホイップとカスタードの2種類のクリームが相乗効果を生む一品で飽きの来ない甘さに仕上がっている。
生地とチョコの味を調査。クリーム以外のチョコと生地の部分だけを食べ味を比較。評価ポイントは焼き加減と適切なチョコの厚み。しかしプロの高い基準に苦戦する商品が出てくる中クリームの味1位だったデイリーヤマザキの「クリームたっぷりエクレア」は空洞があってしっかり焼けた生地でチョコのツヤがあり歯切れがいいと高評価。
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コストパフォマンスを調査。10gあたりの値段を算出して比較する。11商品の平均は約31.6円。
秋の新商品も!エクレア11商品ひたすら試してランキング。第5位は、ライフの「BIO-RAL お米のエクレア」、小麦粉の変わりに米粉を使ったエクレアで、その生地とチョコの味を一同大絶賛。
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第2位は、山崎製パンのプレミアムスイーツ「北海道産牛乳のホイップカスタードエクレア」(119円)。コスパ、クリームの量で10点を獲得。総合点47/50。評価のポイントは生地の歯ごたえと滑らかなクリーム。生地にはフランス北東部・ロレーヌ地方で作られるスッキリとしたうまみが特徴のロレーヌ岩塩を使用している。
第1位はデイリーヤマザキのBest Sweets Slection「クリームたっぷりエクレア(ホイップ&カスタード)」(185円)。
藤原紀香さんが、舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の宣伝を行った。11月14日~23日、大阪・新歌舞伎座にて公演。
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小西桜子さんは「2126年、海の星をさがして」の宣伝を行った。11月13日より全国公開。
