- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 八嶋智人 斉藤由貴 佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
きょうは、醤油11商品試してランキングなど。
オープニング映像。
ゲストを紹介。佐々木彩夏が初登場。「起きれるかドキドキした」などとコメント。
今日の試してランキングは醤油。柴田とカズレーザーが、正しい歩き方をNo.1に教えてもらうなど。
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今回のテーマは「オリコンランキングの裏側を調査」。2025年度のオリコン全体の売上高の割合は、エンタメだけではなく生活に役立つランキングが売り上げの4割を超えるほどの急成長。昭和・平成・令和の音楽史に金字塔を立てたオリコンの衝撃ランキングも調査。
オリコンの本社があるのは東京・六本木。オリコンの由来は「Original Confidence(絶対的な信頼)」。オリコンを象徴するのが「オリコンランキング」を発表していた雑誌「オリコン全国ヒット速報」。出版第1号の記念すべき1位の曲は「関白宣言/さだまさし」。オリコンランキングは1968年誕生。ももいろクローバーZは、2013年に女性グループ初となる週間アルバムランキング1位2位を独占する快挙。Aぇ!groupがデビューした2024年に新人アーティストの年間売上1位(オリコン調べ)に輝いている。オリコンランキングは、CD売り上げ、ストリーミング数などを集計し音楽ランキングを作成。それをメディアや企業などに提供することで収益を上げている。今は音楽だけでなく生活に役立つランキングが急成長し、全体の売上の4割を超えているという。
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- Aぇ!groupさだまさしももいろクローバーZオリコンオリコン 全国ヒット速報オリコンランキングオリコン年間ランキング2024 トータルランキング六本木(東京)週間 アルバムランキング関白宣言
今オリコンで急成長しているという生活に役立つランキングを扱う部署へ。「オリコン顧客満足度ランキング」が絶好調。中学受験塾やリフォーム、生命保険などがある。20年前にはじめたという「オリコン顧客満足度ランキング」。生活に関わる様々なカテゴリから世の中に求められているランキングをテーマに、現在は200種類以上ある。利用者の声を集計して作成されてており、誰でも無料でみられる。オリコンが独自に企画・調査したランキングだからこそ信頼性が高くランキングの価値を感じてもらい多くの会社に利用してもらっているという。表彰された企業は、ライセンス契約でロゴマークが使用可能に。使用料を中心に、10年前の3倍近くの売り上げに成長。原点は、常識を打ち破るオリコン会長が生み出した「患者が決めた!いい病院ランキング」。58年前にランキングを始めたきっかけは、「人気」という目に見えないものを可視化したいという思いで、レコード店などに売上枚数を教えてくれないかと言いに行ったという。約60年前は、レコード会社が出す出荷枚数の情報はあったが、実際の売上枚数はわからなかったという。当初は各レコード店に売り上げを電話で聞くという超アナログな集計方法だった。58年分のランキング資料を見せてもらえることに。一番古いのは「総合芸能市場調査」という雑誌。月額1万5000円で日本一高い週刊誌と言われていた。内容は、主にレコード店に聞いた情報から作成した売り上げランキング。レコードのリアルな売り上げがわかる唯一の雑誌と評判だったという。今では音楽だけではなく、エンタメランキングやオリコンニュースなど幅広く展開。
音楽ランキングで有名なオリコン。誕生から58年。超貴重なお宝を今回特別に見せてもらうことに。まずは当時のスターが表紙を飾った雑誌にフォーカス。表紙を飾ったアイドルは、中森明菜、小泉今日子、早見優、島崎和歌子、ももいろクローバーZなど。斉藤由貴は、1985年度上半期オリコン新人人気投票の1位に選ばれ、表紙に9回登場。58年分のオリコンランキングには、世に衝撃を与えたものも。昭和・平成・令和、それぞれの時代に大きなインパクトを残したランキングをチェック。まずは、昭和。1978年、オリコン史上初、あるアーティストが年間ランキングのトップ3を独占。ヒントは、女性アーティスト。正解は、ピンク・レディー。デビューわずか2年の快挙だった。1978年だけで、ピンク・レディーは32週1位。続いて、平成。CDなどの音楽ソフトが最も多く作られた1997年、そんな音楽全盛期に年間シングル1位に輝いたのは、安室奈美恵。歴代の女性ソロアーティストシングル売上1位。続いて令和は、令和元年から2026年上半期まで、一番売れたアーティストと、一番聴かれた楽曲のランキングを集計して発表。
今回のランキングは、令和元年から今年6月までの音楽・映像の売上データや、各配信サービスのデータなどオリコンが調査・集計したランキング。Snow Manが1位だった。ファーストアルバムから6作連続で各アルバムが100万枚を突破。オリコンランキング史上初の快挙。一番聞かれた曲は、ストリーミング再生数を集計したランキング。YOASOBIの夜に駆けるが1位。現在、累計ストリーミング再生数が11億回を突破している。
究極の醤油は!?買って失敗しないおすすめベスト5を発表。「香り」「冷奴との相性」「コストパフォーマンス」など項目ごとに10点満点で採点し、合計点で総合ランキングを決定する。「老松喜多川」店主の喜多川さん、醤油ソムリエールの黒島さんの2人が徹底調査。
調査1は「香り」。醤油をワイングラスに注ぎ、その香りを比較する。まずはカルディコーヒーファーム「もへじの醤油」は1年以上熟成させた天然醸造醤油。キッコーマン食品の「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」は醤油シェアNo.1ブランド。通常の醤油とは違い、火入れせずに製造しているそう。内袋に醤油を詰めた二重構造の密封ボトルで常温で約120日鮮度を保つことができる。富士甚醤油「富士屋甚兵衛 二段仕込み醤油」は、一度できた醤油に麹などを加えて発酵熟成させる製法で香ばしい深みのある香りになるそう。香り1位はライフの「BIO-RAL 木桶仕込み天然醸造 国産丸大豆醤油」。流通量が国内で1%未満と言われる木桶で仕込んだという醤油。乳酸菌や酵母がすすむ木桶で発酵熟成させることで、穏やかな酸味と奥行きのある香りに。
毎日の食卓に欠かせない醤油を、ひたすら試してランキング。キッコーマンやヤマサなどの定番商品から、富士甚醤油や正田醤油などの老舗醤油メーカー、さらにスーパーなどのプライベートブランドまで11商品がエントリーしている。ここからはシンプルで味の違いもわかりやすい、冷奴との相性を調査する。豆腐にスポイトで醤油を5滴かけたものを試食し、風味を比較する。評価ポイントは冷奴の風味を消さない醤油の繊細さである。三重県の老舗食品メーカー「伊賀越」の「天然醸造 国産丸大豆醤油」は、風味豊かな国産丸大豆を使用したコク&うまみの味わいで、食材の味を引き立てる。評価は、豆腐の風味を引き上げる調和力がある。「フンドーキン醤油」の「生詰国産原料丸大豆生しょうゆ」は、無添加で食材の味を邪魔しないすっきりとした味である。香り部門で1位だった「ライフ」の「BIO-RAL 木桶仕込み 天然醸造 国産丸大豆醤油」の冷奴との相性は、豆腐と醤油のうまみが相乗効果で良いと評価された。創業から400年以上の老舗メーカーの「ヒゲタ醤油」の「本膳」は、日本料理の名店「つきぢ田村」協力のもと開発された醤油で、発売当初はプロ料理人向けの業務用商品だった。「本膳」は、だしのきいた餡のような上品な味になって素晴らしいと評価された。冷奴との相性1位に輝いたのは「カルディコーヒーファーム」の「もへじの醤油」で、大豆のうまみと小麦の甘みと、天日塩の塩気が三位一体となり、豆腐の味を最大限引き立てる。豆腐を邪魔しない醤油のうまみと評価された。
焼き魚(サンマ)との相性をチェック。大根おろしに醤油をかけ、サンマと一緒に食べた時の味を比較。合わせる料理によっては苦戦する商品も。そんな中高評価を獲得したのが、愛知県で創業したイチビキの「無添加国産しょうゆ」。丸大豆の豊かな旨味と塩味のバランスがよく、焼き魚とも相性抜群。原料には高知県室戸の海洋深層水から作る塩を使用。ヤマサ醤油「鮮度生活 特選丸大豆しょうゆ」は、バランスのいい味にこだわったという王道醤油。創業以来380年以上にわたり受け継がれる独自のヤマサ菌で作られているという醤油は、奥行きのあるうまみを実現。特に魚介類との相性抜群。さらに高評価だったのが、群馬県で創業した正田醤油の「特撰 丸大豆醤油 二段熟成」。魚の脂のおいしさを引き上げる。1位は、埼玉県で創業した弓削多醤油の「弓削多しょうゆ」。たんぱく質多めの有機素材を使用して製造。うまみが強く味わい深い仕上がりに。一般に流通する醤油には珍しい木桶仕込みで製造。
食べてみたい醤油の視聴者投票受付中。弓削多醤油「有機しょうゆ」と、カルディコーヒーファーム「もへじの醤油」を食べ比べ。コスパベスト3を発表。100mlあたりの値段の平均早く128.6円。3位はヤマサ醤油「鮮度生活 特選丸大豆しょうゆ」74円、2位はキッコーマン食品「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」73.5円。1位は73円でイチビキ「無添加国産しょうゆ」。
加熱したときの味を調査。同じ分量の醤油タレを絡めた鶏の照焼きで味を比較。ライフ「BIO-RAL 木桶仕込み天然醸造 国産丸大豆醤油」は、木桶仕込み特有の複雑で奥行きのある香りが料理にも深みをもたらす。イチビキ「無添加国産しょうゆ」は、まろやかな味で料理を優しくまとめる。1位は、ヒゲタ醤油「本膳」。加熱することでうまみが凝縮され、奥深く厚みのあるコクが鶏肉全体を包み込む。加熱しても嫌な苦味がなく、上品な香ばしさが料理に深い余韻をもたらすとプロも絶賛。
ヒゲタ醤油「本膳」で作った鶏の照焼きを試食。斉藤さんは「甘みが好きなので、このちょうどいい甘みがすごく好き」などとコメント。大豆と小麦をたっぷり使用しているため、濃厚なうまみと芳醇な香りが楽しめる。食べてみたい醤油の視聴者投票の結果は、1位は正田醤油「特撰丸大豆醤油二段熟成」。
醤油11商品ひたすら試してランキング。5位は正田醤油「正田特撰丸大豆醤油二段熟成」、4位はイチビキ「無添加国産しょうゆ」、3位は弓削多醤油「弓削多有機醤油」。弓削多有機醤油は味の項目がすべて満点で、喜多川さんは「加熱したときの味が抜群」などと評価。
醤油ひたすら試してランキング。2位はヒゲタ醤油「本膳」、1位はライフ「BIO-RAL木桶仕込み天然醸造国産丸大豆醤油」。「BIO-RAL木桶仕込み天然醸造国産丸大豆醤油」の総合得点は50点満点中47点で、評価ポイントは「重厚感のある醤油が料理に奥行きを出す」など。
正しい歩きかたNo.1メソッド。15万人以上の歩き方を指導してきたプロウォーキング講師・今村さんによると、約9割の人が間違った歩き方をしているという。また12年間コンビニ飯を研究してきた管理栄養士・浅野まみこさんから、歩くための正しい食事について学ぶ。
15万人中約9割が当てはまる!?歩きかたの3大悪を紹介。その1は手を前に振っている。手を前に振ると体の重心が前に傾くため猫背や巻き肩の原因になる。先生によると、手は意識的に後ろへ大きく振る。その2は足の着地がバラバラ。体が揺れると腰痛や体のゆがみにつながるおそれがある。その3は歩幅が狭い。先生によると靴1つ分以上飛び越える歩幅。
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