きのう、デニーズが都心特化型の新店舗をオープンした。複数人で食事を楽しむというファミレスの定番を取り払い、仕事の合間などに利用する1人客をターゲットにしていて、カウンター席が多く並んでいる。厨房の面積を狭くし、メニューも6割に減らすなど、都心型に合わせた工夫も行っている。専門家によると、商業施設のフードコートの人気に加え、車離れの影響もあり、郊外の幹線道路沿い店舗の客足が伸びないという。ファミレスのビジネスモデルは、大きな転換点を迎えている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.