アメリカ企業の決算シーズンが始まった。ダウの下げを主導しているのはJPモルガン・チェース。デルタ航空も業績見通しが弱いととらえられ、売りに押されている。航空機の受注で7年ぶり世界トップに返り咲いたボーイングやアナリストが投資判断を引き上げたインテル、AMDが買われ、相場を支えている。ダウ、S&P500、ナスダックの情報を伝えた。発表されたアメリカの12月消費者物価指数は早期の利下げ期待を後押しする内容ではならず、株価への影響は限定的だった。
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