ドイツ・ザクセンアンハルト州の議会は6日、反移民の極右政党AfDドイツのための選択肢から州議会議長を選出した。極右政党の議員が連邦や州議会の議長に就くのは戦後初となる。今回議長に選ばれたのは、ドイツのための選択肢(AfD)のトビアス・ラウシュ氏。ザクセンアンハルト州では、9月の議会戦でドイツのための選択肢が第一党となったものの、過半数には届かなかったが、今回は新興左派が協力にまわったもよう。ドイツのための選択肢(AfD)は、州の首相ポストにも意欲を示している。
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