WBC開幕まで3カ月を切った中、大谷翔平が出場表明。アメリカは世界一奪還へジャッジがキャプテンに就任。さらにメジャーを代表するスター選手たちが続々と参加を表明。前回キャプテンで大谷に敗れたマイク・トラウトはリベンジに燃える。満票でサイ・ヤング賞を獲得したポール・スキーンズは今季MLB873投手中唯一の防御率1点台。ルーキーイヤーの去年は大谷との初対戦で自慢のストレートを初めてホームランにされた。今年はストレートで2奪三振。大谷キラーの異名がついた。新キャプテンのアーロン・ジャッジは去年のワールドシリーズ、自身のエラーでドジャースに流れを渡してしまった。今年のドジャース戦では先頭打者ホームランを放ったが、そのウラで大谷が先頭打者ホームラン返し。この日、大谷の2HR目はジャッジの頭上を超えた。
