人馬一体で観客を魅了する馬術。2024年のパリ五輪では92年ぶりのメダルを獲得、平均年齢40歳超えのチームは”初老ジャパン”の愛称で注目された。その愛称について大会前、「俺は初老じゃない」と言う声もあり、”初老ジャパン”改め、”完熟ジャパン”としてアジア大会へ。大岩選手は個人種目で銅メダルを獲得。完熟ジャパンは団体初日、首位にたったが、最終日に痛恨の減点をうけ、惜しくも銀メダルとなった。実は開催地ならではの装飾が馬術競技の恒例になっている。例えば、2012年のロンドン五輪では世界遺産のストーンヘンジやロンドンバス、2024年のパリ五輪では凱旋門、さらにエッフェル塔まで。今回のアジア大会は名古屋・日本らしさのある装飾が施された。完熟ジャパンは競技を終えた後、メダリストとファンの交流イベントに参加。各競技のメダリストたちが次々現れた。そして完熟ジャパンが登場。
