トヨタ自動車はきのう来年3月までの1年間の純利益が1年前に比べ7%減った3兆5700億円になる見通しだと発表。従来予想か3200億円上振れする。営業利益の見通しは1年前に比べ4%増えた3兆9000億円と減益予想から一転増益を見込む。アメリカの関税によるコストの減少見込みや、価格改定の効果などを織り込んだ。トヨタ自動車はロボティクスを新たな事業に育てると表明。2040年までに40万台のロボットを導入し、自動車以外の産業にも販売する方針。
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