F1“黄金時代復活”の課題2つ目は「日本人ドライバーの不在」。昨年トップチームに昇格した角田裕毅選手はテスト&リザーブドライバーに降格となり、今年は日本人レギュラードライバーが不在。野村は推しの選手を作ってほしいと語った。黄金時代はアラン・プロストとアイルトン・セナのバチバチのライバル関係が見どころだった。1988年の日本グランプリではセナがまさかのエンストでトップ争いから脱落してしまったが、怒涛の走りで先頭のプロストに追いついた。追い抜いて先頭にたったセナがそのままゴールし、奇跡の逆転劇で初の年間チャンピオンとなった。今年の注目選手として、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、キミ・アントネッリの3人を紹介した。F1はメカニックも見どころ。ハースF1チームの代表は日本人の小松礼雄さん。再びF1に参入したトヨタも注目だという。
