TVでた蔵トップ>> キーワード

「トラフグ」 のテレビ露出情報

業界誌「水産界」が教える「知っておきたい!今年注目のサカナ」を紹介。川田裕美は「大阪ではフグは食べられる値段だった。てっちりをよく食べていた。東京では高いので、めったに食べない」と話す。今年はサンマが豊漁。全国で様々なサカナを取材している一般社団法人大日本水産会・漁政部・内堀湧太は「お得なサカナはフグ。皆がイメージするのはトラフグ。北海道でフグの女王と呼ばれるマフグの漁獲量が急増している」と話す。海水温の上昇でマフグが北上している。2019年からフグ類の漁獲量では北海道が1位(747トン)、2023年の総漁獲量は5年前と比べて約2倍の1434トンとなっている。
「寿司 活 ジョイナス横浜店」では去年から新メニュー「北海道産真ふぐの炙り」を提供、毎月5000皿以上の人気商品となっている。活美登利・仕入れ担当・吉川直人によると「フグの魚種がマフグなので比較的リーズナブルな値段で召し上がっていただける」。「かっぱ寿司 秋葉原万世橋店」では「北海道産フグ塩炙り ポン酢ジュレのせ」を110円で提供している。「しゃぶしゃぶ温野菜 田町三田口店」では「さっぱりしゃぶしゃぶ 夏ふぐ」(1100円)を期間限定で販売したところ予想の倍以上の売上げだったという。レインズインターナショナル・広報・一柳遥は「来月にもフグを販売しようと計画している」と話す。
大日本水産会・漁政部・内堀湧太によると「漁獲量が減っているのはサバ。海洋環境の変化の影響。漁獲量が激減している」。サバの漁獲量は、わずか5年で半減した。自然環境の変動を受けづらいためサバの養殖が注目されている。内堀が注目しているのは「鳥取県のさばみちゃん」。鳥取県・網代港のすぐそばで陸上養殖されている。海中は寄生虫(アニサキス)のリスクがあるが地下海水を使用しているため心配はなく刺身でも食べられる。養殖のきっかけは、井戸工事で地下海水を掘り当てたこと。タシマボーリング代表取締役・田島大介は「砂や土に水が濾過されるため寄生虫が入ってくる要素がない。非常に高いメリット」と話す。さばみちゃんを育てているのは社長の娘・田島みよと幼馴染の橋尾佳那。2人はさばみちゃんをインスタグラムで発信している。さばみちゃんは通販サイトやお食事処「あじろや」で「さばみちゃん定食」として提供されている。味の秘密はエサ。道の駅「きなんせ岩美」で販売されている地元の特産品の廃棄部分をエサに再利用している。さばみちゃんは天然のサバよりEPAとDHAが豊富。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース山口局 昼のニュース
皇室の宮家に献上する天然のトラフグの「ふぐ刺し」を調理する様子が下関市の水産加工会社できょう報道関係者に公開された。「下関ふく連盟」はふぐが旬の時期に刺身や鍋料理のセットを秋篠宮家など4つの宮家に献上している。このうち「ふぐ刺し」」の調理の様子が公開された。調理を担当した福島一気さんは「宮家の方に美味しいトラフグを食べていただけるよう、心を込めてひかせていた[…続きを読む]

2026年2月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
千葉県でトラフグが豊漁で漁獲量は10年前と比べ約10倍。大原漁港は漁船約40隻釣船48隻が所属。トラフグのエサはイワシで底延縄漁でとる。豊洲市場でのトラフグの価格は1kgあたり4700円。とったトラフグはサイズごとに仕分けする。全国のトラフグ漁獲量は2002年926トンだったが2024年350トンまで減少。千葉県では2015年からトラフグの稚魚を放流し毎年平[…続きを読む]

2026年2月12日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本地域発ニュース
山口県下関市の南風泊市場で、「ふくの日まつり」が開かれた。フグのことを「ふく」と呼ぶ語呂合わせからきていて、フグのつかみ取りなどが行われた。

2026年1月28日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
千葉・いすみ市では毎週日曜、「大原漁港 港の朝市」が開催されている。県内で水揚げされるトラフグはこの10年で約10倍となり、昨年度は過去最高。うち7割がいすみ市の漁港で水揚げされ、朝市ではトラフグを使ったグルメが堪能できる。温暖化などによる海水温上昇で、トラフグが生息しやすい環境になっているという。2015年から、千葉県は稚魚の放流を定期的に実施。いすみ市の[…続きを読む]

2026年1月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsBOX
伝統の土佐料理カツオのワラ焼き。高知県によると去年のカツオの水揚げ量は4割も減り、都内の鮮魚店でも1節300円以上値上げになった。原因は黒潮大蛇行が終息し、潮の流れや水温が変化したことが考えられている。水温の変化による漁獲量の減少は冬の味覚にも及んでいる。本場の下関などでトラフグの漁獲量が減少傾向。2024年度には全国で過去最低の約131tまで落ち込んだ。ト[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.