うどんチェーン・丸亀製麺などの運営会社トリドールホールディングスが、店長の年収を最大2000万円にすると発表した。店長の評価基準に従業員の満足度などを加え、成果に応じた報酬体系を構築するという。12月からは子育て支援として、従業員の15歳以下の家族に無償で食事を提供する。飲食業界ではデジタル化による人手不足対策が相次いでいるが、トリドールは人への投資で離職率を下げ、経営改革を進めたい狙い。3年後には年収が最大2000万円となる店長を10人育てたいとしている。
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