ミラノ・コルティナ五輪の開会式は、日本時間午前4時から始まった。開会式のテーマは「アルモニア・響き合い」。会場では、複数のダンサーなどによるパフォーマンスが行われた。さらに歌手のマライア・キャリーがイタリアの名曲をイタリア語で歌った。広域開催となる今大会の開会式。92の国と地域の選手たちが4つの会場で同時に行進。オリンピック史上初めての試み。日本は34番目に登場。ミラノでは森重航選手、バルテリナでは冨田せな選手、バルディフィエメでは高梨沙羅選手が旗手を務めた。聖火台はミラノとコルティナの2箇所に設置され、同時に聖火が点灯される。
