スキーアルペンのアルバニア代表・ララコルトゥーリ選手はオリンピック一家。曽祖父・ロレンツォさんは1932年レークプラシッド大会に出場、母・ダニエラチェッカレッリさんは2002年ソルトレークシティ大会のスーパー大回転で金メダルを獲得。続く2006年のトリノ大会にはコルトゥーリ選手を妊娠中に出場した。イタリアで生まれたコルトゥーリ選手は幼い頃からスキーにのめり込んだ。コーチを務めるのは父・アレッサンドロさん。母がコーチを務めたアルバニア代表としてW杯に出場。2024年11月のグルグル(オーストリア)大会の回転で2位。アルバニア代表として初の表彰台だった。翌1月のクランスカ・ゴラ(スロベニア)大会では大回転で2位となった。アルバニア代表として初めてのオリンピックに挑む。
