フィギュアスケート女子シングル。中井亜美選手の演技を紹介。村主は「最終滑走なので最初に6分間を練習してから30分近く経っているので、本人は緊張してなかったと仰っているが、集中力を長い時間キープするというのが大変なので、そこがジャンプが乱れてしまった原因なのかなとは思う」とコメント。アリサ・リウ選手が1位、坂本花織選手、中井選手、千葉百音選手という順位結果に。坂本選手とアリサ選手の差は1.89。ジャンプの得点を比較。フリーは技術点と演技構成点を合わせてトータルの点数が出る。アリサ選手は技術点だけで77.74。坂本選手は72.83。ジャンプが55.08に対し、坂本選手は49.01。織田は「後半の3フリップ+3トウループのところが単独ジャンプになり、3フリップは前半で単独で一本飛んでいる。次3フリップ行う場合はコンビネーションにしなければならず、そのコンビネーションジャンプが付けてられなかった」と解説。中井選手と千葉選手について安藤は「千葉選手は技術で磨いていったらコンポーネンツはもっと上がってくる。中井選手は技術はこのまま行ってもらって演技構成点は年齢を重ねてくればいい味が出てくるので心配はしてない。本当に楽しみしかない」とコメント。演技終了後、千葉選手は「ショートもフリーもオリンピックで演技できることに感謝して、何より今日は自分らしい滑りができたので嬉しかった」、中井選手は「(坂本選手と一緒に上った表彰台について)オリンピックでメダルを取って同じ表彰台に乗るというのは最初で最後だと思っているので一緒に表彰台に乗れたことがすごく嬉しい」、坂本選手は「力が最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しいが、これだけ悔しい思いをしても銀メダル取れたことが今までの頑張りが実ったのかなと思う」等と話した。坂本選手がスケートを始めたのは4歳。その頃の映像を紹介した。
