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「ブルージェイズ」 のテレビ露出情報

ワールドシリーズ連覇を果たしたドジャース。MVPに選出された山本由伸が会見で語ったのは、野球界の常識を覆す連投を後押ししたある人物への感謝だった。山本がまだ10代だったプロ1年目から支え続けている矢田修トレーナーは、けがのリスクを減らす調整法を二人三脚で作り上げてきた。ブルージェイズに王手をかけられた状態で迎えた第6戦、先発で登板した山本は6回1失点の好投を見せ、チームは翌日の第7戦に望みをつないだ。先発で96球を投げ今季の幕を閉じた山本は、「1年間ありがとうございました」と試合後球場にいた矢田トレーナーのもとへあいさつに行ったという。その時矢田トレーナーは「明日ブルペンで投げられるぐらいまで持っていかないか」と言ったという。一瞬固まった山本だが、すぐにホテルに戻り体の状態を診てもらうことに。施術が終わったのは深夜2時だった。翌日朝も治療し、伝説の一戦が始まった。山本は試合終盤からブルペンで肩をつくり始め、矢田トレーナーによると初球から154キロの速球を投げたという。同点で迎えた9回ウラ、一打サヨナラ負けの場面で山本は登板し満塁のピンチを切り抜けた。そして延長11回、ダブルプレーで試合が終了しドジャースが勝利した。山本のタフネスには、敵味方問わず驚きの声が上がった。このタフネスは、矢田トレーナーとプロ1年目から積み重ねてきたトレーニングのたまもの。矢田トレーナーは「全身の動きを最適化することが重要だ」という。山本の特徴的な投球フォームは、矢田トレーナーと二人三脚で作り上げてきた。このフォームについて元メジャーリーガーの五十嵐亮太は「負担の少ないピッチングフォームで投げられているから、次の日も投げられる」などと語った。山本の投球フォームは動作が少なく、体への負担も軽減できるという。さらに五十嵐は「ブレが少ないフォームなので、安定したパフォーマンスを継続できる。コントロールを生み出せるのはフォームの安定感」などと指摘した。ただこの投法は反動をつけない分、スピードが上がらないデメリットもある。しかし山本は下半身の動きがシンプルな分上半身を大きく使い、球速をあげているという。進化を続ける山本の来シーズンついて、ドジャースの番記者ビル・プランケット氏は「彼のパフォーマンスやプレーから、本質的にチームのリーダーになると思う」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
日本人メジャーリーガーらの活躍が止まらない。カブス・鈴木誠也選手は17号先制ホームラン。直近3試合2HRとエンジン全開。そして吉田正尚選手が所属するレッドソックスは15連勝中。球団記録の16連勝を目指す。吉田選手は4回にタイムリーヒットを放つが、チームは破れ、連勝記録はストップ。そして何故かテーピングでぐるぐる巻きにされているブルージェイズ・岡本和真選手。ど[…続きを読む]

2026年7月24日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP! DRAMATIC SPORTS
ブルージェイズ・ 岡本和真(30)。ベンチにぐるぐる巻きのワケは?

2026年7月24日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビめざスポ
ブルージェイズvsレイズ。休養日の岡本和真はベンチにテーピングされるいたずらを受けており、7回ウラにはメジャー初代打で出場したが空振り三振。試合結果は4-2でブルージェイズの勝利。

2026年7月24日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
ブルージェイズ・岡本和真は休養日。ベンチを覗くと、M.ストローをテーピングでぐるぐる巻きにしていた。2点差の7回、まさかの代打出場。しかしチームを救えず4連敗。レイズ4-2ブルージェイズ。

2026年7月23日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αLive News α × すぽると!
メジャーリーグ、ブルージェイズvsレイズ。ブルージェイズ岡本和真は日本人1年目HR記録更新まで残り1本も、直近は21打席・5試合ノーヒット。この試合は16試合ぶりにベンチスタート、途中出場も三振。ベンチではチームメートからテープで巻きつけられる場面も。

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