福島良一が解説し、ワールドシリーズを振り返った。舞台をトロントに移して最後の2連戦。トロントは32年ぶりの世界一に王手をかけて大フィーバー。一方、ドジャースは崖っぷち。第6戦、ドジャース3-1ブルージェイズ。エースの山本由伸が第2戦に続く敵地での圧巻のピッチング。得意のスプリットを武器に6回を1失点の好投でこのシリーズ2勝目。相手の主砲であるゲレーロJr.にはストライクゾーンギリギリに落とす抜群のコントロール。試合後、山本は第7戦について出来れば応援を頑張りたいなどと話した。
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