ドイツ東部のザクセン・アンハルト州で行われた選挙で極右団体に認定された政党「ドイツのための選択肢」が第1党に躍進した。単独過半数には届かなかったものの州の政権をになうことになりドイツでは初めてだ。ドイツZDFによると得票率は43.8パーセント。移民や難民の排斥を掲げている政党だ。39議席を獲得。過半数の42議席には届かず。与党・中道右派の「キリスト教民主同盟」の得票率は17.2.パーセントで15議席に。「ドイツのための選択肢」のワイデル共同党首は、ドイツのための民主主義にとっていいことだという。移民政策の厳格化など10項目の公約を掲げている。不法移民の「強制送還」を進めるために収容施設を増やすという。ドイツ後が母語ではない児童・生徒の多い学校を「問題校」と呼び、警備員を配置するとしている。
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