3年ぶりとなる開幕二刀流を向かえた大谷翔平。注目の立ち上がり、今シーズンの初球は154キロのストレート。2回には横に大きく変化するスイーパーで今シーズン最初の空振り三振を奪う。3回は2つのフォアボールでツーアウトながらピンチを迎えた場面、際どいコースはボールの判定。するとキャッチャーとほぼ同時に頭をポンポン。新しく採用されたロボット審判を要求する。これが成功し、2ストライクと追い込むと空振り三振でピンチを脱出。ロボット審判について大谷は「見る方もやる方も審判の方にとっても全体的に良いんじゃないかと思っています」と話した。打撃では3回にフォアボールを選び、昨シーズンから続く連続出塁記録を自己最長タイの36試合とする。さらに打撃ではちょっと珍しいシーンが。先頭打者を忘れていたそうで慌てて準備する大谷。試合は4-1で勝利した。
