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「トランプ大統領」 のテレビ露出情報

今回の日米首脳会談について、早稲田大学教授の中林美恵子は「日米関係がうまくいかないと、どこの国ともケンカしている大統領になる。トランプ大統領は四面楚歌状態で、日本をさらに取り込みたかった」などと語った。TBS報道局政治部長の岩田夏弥は「今回焦点になっていたホルムズ海峡への自衛隊派遣は、少なくとも表立っての要求は回避できた。また台湾問題について、アメリカの立場が変わらないことを確認できた。そうしたことから、政権幹部は『会談は成功した』と評価している」などと語った。高市首相の「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という発言について、中林教授は「そこまで言わないとトランプ大統領が機嫌良くなってくれないということもあるし、よく考えれば玉虫色の言葉。あなたが平和にしなければダメだと言う意味合いにも聞こえる」などと語った。
今回の日米首脳会談では、緻密な作戦が練られていた。中東情勢について先に話題にしたのは、高市首相だった。最初に「いま中東情勢も含めて世界中の安全保障環境が非常に厳しい状況」と話し、「きょうは日米がともに強く豊かになるための話し合いをしたい」と続け、最終的には「このあと経済成長のための話し合いをしたい」と着地させた。岩田部長は「日本側としてはカメラが回っているところで、トランプ大統領から何らかの無理な要求をされることは避けたかった」などと語った。中林教授は「トランプ大統領は四面楚歌状態の中で、日本が来てくれて何らかのコミットをしてくれた。高市首相が時計を4回も気にしたが、トランプ大統領がカメラの前で本音を出すことを心配する状況だった」などとコメントした。
中東情勢をめぐり、会談の冒頭でトランプ大統領は「日本にはもっと役割を果たしてもらうことを期待している。日本は石油の90%以上をホルムズ海峡を通じて輸入していて、関与する大きな理由がある」などと発言した。中林教授は「本当は日本やNATOから艦船のような軍事的支援を欲しかった。トランプ大統領が一番困っているのが原油高。もしくは戦闘が済んだ後に、日本の法律が許す範囲で最大限の金とモノと人を出す貢献でもいいということもあったかもしれない」などと語った。高市首相は「日本の法律内でできること・できないことがある」などと語っている。岩田部長は「カメラの頭撮りが終わった後に、トランプ大統領が首脳会談で何を言ったのか。それに対し高市首相がどれだけ説明をしたのか。今回は事態の沈静化が一番大事だとして首脳会談に臨んでいるため、どういう話しになったのかが焦点になる」などとコメントした。日本がアメリカに対し80兆円規模の投資をする中で、今回は第2弾として11兆円規模の投資内容を提案した。内訳は「小型原子炉の建設」「新たなガス火力発電所建設」に加え、「レアアースなどの鉱物資源開発協力」「アメリカ産エネルギーの生産拡大」など。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月28日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
アメリカの中間選挙まであと1週間。カンザス州は2024年の大統領選挙でトランプ氏が民主党のハリス氏に圧勝した共和党の牙城。しかしトランプ政権の政策で経済的な打撃を受けた農家が多く、共和党への失望が拡大。中間選挙では激戦州に分類される極めて異例の状況となっている。トランプ大統領は先週、カンザス州に入り燃料高騰に苦しむ農家に「総額80億ドルの一時金給付」を表明。[…続きを読む]

2026年10月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(エンディング)
「トランプ大統領によるICCへの圧力がなかったとしたらノーベル委員会はナビ・ピレイさんに平和賞を授与するとは決めなかったのでしょうか」という声を紹介した。

2026年10月28日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
米中関係の現在地と中長期的な展望について佐橋亮氏に聞く。9月の首脳会談の注目は経済・貿易関税、台湾、歴史・“同盟”。両国ともある程度の成果で米中関係を維持しておくことに利益を見出すことで一致しているように見える。経済・貿易関税では非機微物品に関する関税削減が約束され、中国が米から石炭を買うなどの約束はあったが大きなものはなかった。環境を維持することが利益にな[…続きを読む]

2026年10月27日放送 23:40 - 0:36 TBS
news23newspot Today
スタジオでは「選挙は民主主義の根幹。それがまた危機に陥るのではということを目の当たりにしている感じがする」とコメントされた。

2026年10月27日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
アメリカの中間選挙は投開票まで1週間。ミシガン州では共和党のロジャース氏、民主党のエルサイード氏が激突し、最新の支持率で両者は拮抗。そのロジャース氏はイランとの戦闘などをめぐり、トランプ氏と距離を置いている。最新の情勢分析では共和党が上下両院で多数派を維持できるか、見通せないという。

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