4月1日、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから月に向けて4人の宇宙飛行士を乗せたロケットが打ち上げられた。今回は月面に着陸しないが10日間かけて月を周回して帰還する予定で、有人での月の周回飛行は1972年のアポロ計画以来約半世紀ぶり。6日目には月の裏側に達する予定で、実現すればアポロ13号より約5400キロ遠い、地球から最も離れた距離に到達する見通し。月面開発をめぐっては、アメリカと中国の競争が激しくなっているが、トランプ大統領はSNSで「我々はいまや星の彼方でも勝利を収めている」と発信。寺島が「欲と道連れっていう人たちが絡まってるところにちょっと違ってきてるなっていう感じがしますね」などとコメントした。
