FRB次期議長に就任したウォーシュ氏についてSOMPOインスティチュート・プラス・亀田制作は「イラン情勢が収まらない中での就任ですので嵐の船出ですけど、見方によっては環境が激変したので、これまでの発言とかトランプ大統領からの圧力とは独立して改めて金融政策を行えるチャンスだという見方もできると思う」と述べた。マーケットの評価については「ウォーシュさんはドットチャートを廃止すべきだと言っている。ドットチャートは本当に役に立っているかなと思うが、課題になっていく」と述べた。米中首脳会談について三菱UFJモルガン・スタンレー証券・植野大作は「経済、貿易、台湾、イランと話さなきゃいけないことがいっぱいあるので、私の専門の人民元とドルの間の為替レートはテーマにならないみたい。24時間取引ができるようになった頃で一番安かったときで11円で買えたのが今は23円。今後どうなるのか注目している」と述べた。
