アメリカのトランプ大統領はイランに対する攻撃を19日に予定していたもののアラブ諸国の首脳からの要請で延期することにしたと自身のSNSで明らかにした。トランプ大統領はサウジアラビアのムハンマド皇太子ら3カ国の首脳からイランとの戦闘終結に向け「受け入れ可能な合意」が成立する可能性があるため、19日に予定されていたイランに対する攻撃を見送るよう要請されたと述べた。ただ、その一方でトランプ大統領は不成立となった場合に備え、全面攻撃のための準備も命じたとしている。
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