明海大学・小谷哲男教授によると、中間選挙で大敗したトランプ大統領は「“歴史的”外交レガシー作り」をする可能性があるという。北朝鮮を核保有国として容認。朝鮮戦争の終結宣言を行い在韓米軍を撤退。同盟国の頭越しに中国・ロシアと協調などの可能性を指摘した。スタジオゲストの斎藤幸平さんは「アメリカ人全般には被害者ぶらないで欲しい。民主党が優勢になってもアメリカ社会は変わらない。世界が振り回される状況に怒っている」などとコメント。小谷教授は日本への要求・圧力が強まるおそれも指摘。斎藤さんは「日本経済はアメリカの影響による先端部門の成長はあるんじゃないか」と語った。
