ウクライナ・ゼレンスキー大統領は17日か18日の協議に向けたアメリカ側の提案を受け入れたと明らかにし、議題は領土問題に絞られる見通しを示した。アメリカ側は頭部ドンバス地域に緩衝地帯として自由経済区を設けることを提案しているものの、ゼレンスキー大統領は「ウクライナとロシア双方とも乗り気ではない」と指摘している。アメリカ側と自由経済区構想がどのような形になり得るかビジョンを持ち寄ることで合意したという。ロシア側がアメリカで開かれる協議に参加するかは不透明だ。
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